NYで食べる★付き日本懐石料理ODOへ【2021年restrant week 第2弾】

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8/1/2021

今回、訪れたOdoは

ミシュラン1つ星(2021年)

NYタイムズ3つ星

NYタイムズベストレストラントップ10(2019年)

等、沢山のメディアで選出された実力店で1度行ってみたかったお店でした。

restrant weekではSignature Dining Seriesといって、通常の$21や$39に加えて、ちょっとお高い$125のコースがあり、このOdoはSignature Dining Seriesに記載されております。

(通常、Dinnerで$200のコースもあるみたいですが、)HPを見ると、まだコロナの影響もあってか、11:45~14:30までのランチ、Testing course Price$125のみ記載されていたので、レストランウィーク期間の2021/7/19~2021/8/22までは、ランチのみ、1コースのみの提供の様でした。

restrantweekって、高級レストランも色々参加していて気軽に知らないレストランに行くことは出来ますが、安くしている分クオリティーを下げているところも結構あって、期待外れになっちゃうこと結構あるけど、ここodoはそんなことございませんでした。

お店の前は、看板が出ておらず、最初はお店どこって迷ってしまいました。

ここの青い屋根の下です。17 W 20stでSushi Museとなってしまいますが、そのお店から右に2店舗ほどずれたところにあります。

  

店内はこんな感じで、和を感じます。

 

目の前でシェフがお料理を用意してくださります。

ドリンクにはお酒も充実。

私は、Yuzu Breezeを注文させていただきました。

 

【コース】

Sakiduke 先付

トウモロコシの擦りながしスープで、中にはボタンエビ、北海道産雲丹が入っており、出汁のジュレとみょうがを添えていただきました。

Second Course お椀

 

お椀:白みそがベースで昆布やタラバカニでとった出汁に真鯛と焼きナスが入っており、上にはネギが香りづけとして入ってました。

seasonal Appetizer 焼き物

 

・ロングアイランド産の鴨肉にイチジクとバルサミコ酢のソース山椒醤油添え

・黒にんにくのみそソース

・枝豆

・きゅうり胡麻和え

鴨肉は一度スモークされており、とても香ばしく柔らかく美味しかったですが、山椒がちょっと強めでした。

Chefs  Omakase assorted sushi ご飯

 

スウェーデン産マグロの赤身・金目鯛・しま鯵・真鯛の乗ったミニチラシ。

どれも新鮮でおいしいお魚でした。

House made soba noodle with grilled Wagyu beef 蕎麦

宮崎牛A5ランクのすき焼き風味とかいわれをのっけた手打ちそば。

お肉は程よく焼かれており、口に入れるととろけて絶品!!そばは10割そばではなく、7割ぐらいかと思うくらい柔らかい風味でした。

Dessert Soft serve ice cream

 

イチゴ酒粕に黒蜜がかかったアイスクリームと白玉とメレンゲのパフェ

この日はラストの時間のコースだったので、隣の方はキャラメルのアイスが運ばれておりました。早めの時間だとアイスの味が選べたのかもしれませんね。

でもイチゴ味に練乳ではなく黒蜜は、、、、と日本人だからか思ってしまいましたが、

ほんのり酒粕の味がして甘すぎず大人の味のデザートでした。

このお店は地元産を出来るだけ多く使うように地元の農家やお肉屋さんと提携しており、このコロナ渦中では是非応援したいお店の1つでしたので、是非予約していってみてください。

odo
Odo is a kaiseki speakeasy opened by Chef Hiroki Odo in New York’s Flatiron District. The 14-seat Chef's Counter restaurant serves a nine-course seasonally driv...

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